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FacebookプラットフォームSDK v14.0と関連アップデートの紹介

2022年6月15日作成者:Jim Phillips

本日、Facebook SDK v14.0、およびFacebookプラットフォームSDKの追加のアップデートをリリースします。この投稿では、一連のアップデートについて確認できます。また、Facebookプラットフォームへの統合を行うにあたって、中断を避けるために開発者が必要に応じて実行するステップについても概説します。SDK v14.0リリースには次のアップデートが含まれています。

  • グラフAPI v14.0サポート: グラフAPI v14.0とマーケティングAPI v14.0のサポートを追加します。
  • 保存ボタンプラグインの廃止: 保存ボタンプラグインは廃止されました。このプラグインは2022年9月15日まで動作します。それ以後、保存ボタンプラグインは動作しなくなります。
  • 廃止のお知らせ: Facebook SDK v13.0 (v13.1、v13.2などを含む)は廃止されています。開発者は本日よりv14.0への移行に着手し、アプリに廃止されたSDKを使用しないようにする必要があります。

以下で、これらのアップデートに関する詳細をご確認ください。

SDK v14.0のリリース

本日、AndroidプラットフォームおよびiOSプラットフォーム用のプラットフォームSDK v14.0がリリースされます。今回のリリースの一環として、FacebookグラフAPI v14.0とマーケティングAPI v14.0のサポートが追加されます。こちらのブログ投稿に、グラフAPI v14.0とマーケティングAPI v14.0に関連する追加のお知らせ、製品アップデート、リマインダーが記載されています。

廃止と終了

保存ボタンプラグインの廃止

本日、保存ボタンプラグインを廃止したことをお知らせします。このプラグインは、2022年9月15日まで90日間動作します。それ以後、保存ボタンプラグインは動作しなくなります。

プラットフォームSDK v13.0の廃止

SDK v14.0のリリースに伴い、SDK v13.0が2年間の廃止状態に入ることをお知らせします。この廃止期間中、SDK v13.0で発生するいかなる問題に対しても、公式のメンテナンスサポートが提供されることはありません。この2年の廃止期間が終わると、SDK v13.0は動作しなくなります。SDK v13.0の廃止に伴い、開発者の皆様には、公式のメンテナンスサポートが提供される最新かつ最高品質のSDK v14.0への移行プロセスを、できるだけ早く開始するようおすすめします。

廃止されたバージョン

FacebookプラットフォームSDKの廃止されたバージョンと、関連する日付は以下の通りです。

  • 2022年6月15日: iOS & Android SDK v13 (廃止)
  • 2022年2月22日: iOS & Android SDK v12 (廃止)
  • 2021年10月21日: iOS & Android SDK v11 (廃止)
  • 2021年6月8日: iOS, Android & Unity SDK v9 (廃止)
  • 2021年1月19日: iOS, Android & Unity SDK v8.2以前(廃止)

今後終了するバージョン

今後終了するFacebookプラットフォームSDKのバージョンと、それらのSDKバージョンが動作しなくなる日付は以下の通りです。

  • iOS & Android SDK v8: 2023年1月19日に終了。
  • iOS & Android SDK v9: 2023年6月8日に終了。
  • iOS & Android SDK v11: 2023年10月12日に終了。

更新履歴

SDKの具体的な変更内容や、予定されている機能向上の最新情報については、以下の更新履歴をご覧ください。